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従量課金モデルの導入

従量課金モデルの導入

使った分だけお支払い、Fivetran従量課金モデルのご紹介

従量課金モデルの導入

2020年2月29日 George Fraser

Fivetranはこの度、使った分だけお支払頂く従量課金モデルに移行しました。これは、我々の考える以下の料金ビジョンに基づいています。

  • できるだけシンプルな料金モデル
  • 客観性と透明性がある
  • お客様が得られる価値を反映している
  • Fivetranの実際のコストを反映している

新モデルは、従来のコネクタベースの価格モデルと同様の価格になるよう設計されていますが、従来以上にこれらの価値が反映されたものになっています。月間あたりのアクティブな行数に応じてお支払いいただく金額が決まります。

新モデルの特徴

単一のメトリックによる価格設定は、極力シンプルにしています。 年間クレジットをご購入いただくと、毎月、アカウント内のすべてのコネクタの月間アクティブ行数に基づいた使用量が計算されます。すべてのコネクタは同等に扱われるため、時間の経過に応じてコネクションを追加したり削除したりすることができます。初回同期は無料なので、大規模な新規データソースに接続する際でも、すべてのクレジットを使い切ってしまうことはありません。
客観性と透明性を実現するべく、料金体系を公開しております。使用用の計算方法については当社のウェブサイトでご覧いただけます。

使った分だけコストの削減に

月々の使用量が増えると、行あたりのコストが自動的に下がり、使用量が予想を上回れば割安な料金が適用されるので、価格を再交渉する必要はありません。

月間アクティブ行数には、お客様がFivetranから獲得した価値が反映されています。長年蓄積したデータと広範なカスタマーインタビューを分析したところ、最も価値あるデーターソースは、データ量が最も大きい傾向があります。
さらに、これらのデータソースを頻繁に使用されるお客様は、アクティブな行をより多く作成される傾向にあります。

Fivetran側のコストも反映

月間アクティブ行数には、Fivetranの実際のコストも反映されています。Fivetranのコストは主に二つで、一つはデータ移行に伴うインフラコストです。もう一つはメンテナンスコストで、各データソースで発生する多くの例外や突発的で複雑な問題があっても同期を可能にします。これらのコストは月々のアクティブな行数によって決まります。

最後に、従量課金設定により、他のデータ統合プロバイダーや、AWS、Databricks、Snowflakeなどの分析インフラプロバイダーとの類似性が高まります。価格を競合他社と比較する場合にご注意いただきたいのは、月間アクティブ行数がraw行数の10〜100分の1であることです。広範なデータ履歴から、さまざまなデータソースの一般的な利用量を算出します。

この記事は英文から翻訳されました。オリジナルの記事はこちら(英語)からご覧ください。